2008.02.13 Wed
熟読タイム
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オンリーにて、戦利品(?)を読みあさる1人と一匹。
ざくろ:ねえご主人、関口君たちの方に行かなくていいの?
中禅寺:あれは放っておきなさい、こんなに沢山本があるんだ、読まない手はないだろう
ざくろ:それもそうだね〜、あっこれ面白いにゃー

そうやって本を眺めながらも、抜かりなく周囲の動きを把握している、のが、中禅寺という人なんじゃないかと思います。
この猫と本の山は「猫のくらし」というトレーディングフィギュアのもの。ピンキーと並べると、ついに化け猫になったのかザクロ!と言いたくなる絶妙なサイズです。ポーズや表情が人間くさくて、ふてぶてしくもかわいいやつです。
 23:01:18   comment:0   trackback:0   [京極プチ劇場]
2008.02.11 Mon
夢の晴れ舞台
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2・10の京極のオンリーイベントに行って来ました。
ご縁があって、素敵サークル様が、スペースにうちのきょうごピンたちを飾ってくださいました。
スペースのディスプレイ用に置かれていたテントウムシのマットが、偶然にもピンキーの
丸ベースにピッタリだったのでした。数もぴったり。ややひいた位置で座っている中禅寺が
無関心そうな様子でいい味だしてます。スペース強奪状態で大層申し訳なかったのですが
おかげ様で、京極好きな人が集まっている場で、沢山の方に見て笑って戴けて幸せでした。
K様、M様、本当に本当に、ありがとうございました。

いつもお邪魔させていただいている憧れサークル様の本も無事げとできましてほくほく。
他にも新しい出会いがあったりして、好きな物を作る情熱とパワーに溢れる場ですごせて、
とても刺激を受けた、楽しい一日でした。


拍手のコメント、ありがとうございます
Kさま:はじめまして。椎名さんのファンの方に気に入っていただけるとは光栄です!
画像はどうぞお好きなものをお持ち帰りください。もしそちらのサイトで公開される場合は、
当ブログからのものであると書き添えていただけると有難いです。
どうぞよろしくお願いいたします(^^)
 11:17:34   comment:0   trackback:0   [京極プチ劇場]
2008.02.10 Sun
映画扮装写真
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映画パンフを後ろにおいて記念撮影。関口登場の雑踏の場面、好きでした。
ぐっさんに帽子をかぶらせたら、髪型をがんばった意味がなくなってしまったような。
いったん作り始めるとあれこれむやみに頑張っちゃって写真もとりまくりです。
なんだかんだでぐっさんがお気に入りなのであります。
 00:13:08   comment:0   trackback:0   [京極プチ劇場]
2008.02.09 Sat
映画っぽい服・おまけ
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関:やあエノさん、何だいそのハコ
榎:マキオから君あての映画用追加パーツを預かってきたぞ!
  さあ開けてみたまえ!!
関:なんか厭な予感がするなあ
(ごそごそと開けてみる)



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関:め、眼鏡か。なんだか眩暈がしてきたよ


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久:関口センセイ、帽子もありますよ!
  あと髪形も変わったの気づいてますか?僕とおそろいですなあ!

関:ああどうも久保君…ってゆーか君も一緒にハコの中に居たのか!?



あこがれのオールバック(笑)を作ってみました。ベースは久保と同じくちゅんりーさん。
ぐっさんのほうは、頭部の分割線もパテを盛り上げて埋めてしまいました。
額が広く見えるように削ったので、一体形成パーツになっていても着脱できます。
というか、油断するとぱかっと外れるので、完全にヅラ状態です。
眼鏡はコトブキヤのエッチングに色をつけてそれっぽく。

作っている間は、ピンキーでこの髪型だとかなり笑えそうだナーと思っていたんですが
この組み合わせ、意外と似合ってる気がします…。
帽子はこちらのもの。近所で先行販売されていたのですー。靴は大きいブライスに使ってます。


拍手のコメント、ありがとうございます
Aさん:私もこの組み合わせをする事になるとは思ってなかったです〜。それでもって、改造の楽しみを改めて発見した気がしますw
 13:51:43   comment:0   trackback:0   [京極プチ劇場]
2007.10.11 Thu
舞台探訪07夏・その4(終)
ぐるり白樺湖探訪、もういちど湖のそばへ。すずらんの湯の辺りの遊歩道を歩きました。
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途中、「雫」なんかもありましたよ!冷たくって美味しかったです。
まさかここからアイデアを…とかはないですよね先生。
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さて、最後に湖を一望できる場所へ車で移動しました。概略図をご参照下さい。
ビーナスラインの車山側の見晴らし台からみた白樺湖です。

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 造ったんですよと木場は答えた。
「造ったって――湖をか。そんなもの造れるのか」
「らしいですよ」

 (『陰摩羅鬼の瑕』ノベルスp153より)

ところで白樺湖周辺の土地は、京極堂の出てくる「講談社のシリーズ」(最近、映画のプロモ等では「百鬼夜行シリーズ」と呼んでるようです)と並ぶ京極先生のもう一つの代表的シリーズ「巷説百物語シリーズ」にも登場するのです。ああもう、回りくどくてすみません…!
『後巷説百物語』に収録されているその話では、ここが湖になるずっと前の時代の出来事が描かれます。その頃この谷間に拡がっていた湿地帯の景色は、さぞ荒涼としたものだったことでしょう。そんなことを考えながら、ここからの景色を眺めるとまた感慨深いものがありました。

さいごにオマケ。
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関:ところでエノさん、『陰摩羅鬼〜』で一時的に失明状態になったのはどうしてだい?
榎:それはな、御都合主義大人の事情というものだよ猿君。うふふ、木陰は涼しくて良いねえ!
関:どこまで本気なんだか…まあいいや、治って何よりですよ


それでは、まあ、今回の旅はこんなところで終了です。お疲れ様でした!

 00:34:29   comment:2   trackback:0   [京極プチ劇場]
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