2005.04.30 Sat
ぷちぱさんときょうごくさん
ドルショ報告その2。
Nagiyさんのブースで、うちのきょうごくプチたちを、ぷちぱーティさんと
並べさせて貰いました。ぷちぱさんたちのちっちゃさが伝わるでしょうか。

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こうして見ると、うちの連中、なかなかの男らしさです。笑。
 01:06:17   comment:2   [ぷちぶら]
2005.04.30 Sat
ぷちぱーティさん
4・29に、人形専門展示即売会「ドールショウ」に行ってきました。
お人形の洋服、小物をはじめ、自作ペイントのヘッドに素体まで、
てづくりのものが溢れる空間はとっても楽しいです。
手(と愛情)の込んだ作品を見ると、自分も精進せねばーと思います。

ドルショで出会った、ちっちゃいモノ愛好者のツボを突いてくるお人形をご紹介。
Nagiyさんが制作しているぷちぱーティさんです。フィギュア(ホビー系)と
お人形(玩具系)との要素がうまく混ざり合って、ほのぼのカワイイ雰囲気が
出ていると思います。
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着せ替えが出来てポーズがとれて、ちっちゃくて。
そして何より小首をかしげられる、ってのがうらやましいよなあ。
ブライスにはない技だ〜。
座りポーズや髪型違いのバージョンもあって、今後のさらなる展開が
楽しみなお人形です。
 00:29:02   comment:0   trackback:0   [人形一般]
2005.04.25 Mon
開封:カサンドラブラック
開封しました。おおっしっかりゴスロリしている〜。
白肌黒髪、濃い赤の口紅。瞳は青、アイシャドウはグレイ。
ふつうのブライスにはチークが入るのですが、この人にはチークは無し。
色白ぶりが引き立って美人度があがってるかな?
もっと病的なかんじを予想してましたが、実物は結構明るいお嬢さんです。
ルージュを落としたら、意外に男の子っぽくなるかもしれない。笑。
足のペイントは白靴下に黒のストラップシューズでした。

先日は、髪形変えて涼子さんに…とか書きましたが、こうしてみると
ノーカスタムのこの状態で織作碧さんですね。善くってよ。
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 01:01:51   comment:0   [ぷちぶら]
2005.04.24 Sun
ごすろりさんとようせいさん
22日発売開始の4月期新作プチブライス2点を購入。
「カサンドラブラック」と「フォレストクローバー」。
どっちの人も個性があってよいですねえ。
衣装だけでなく、本体のできもなかなか。
一般受けしそうな可愛らしさがあると思います。
デザイン画が発表された当時、カサンドラをくぼっちか
あおきくんにしようだなんて考えていたのは内緒だ!笑
うーん、ゆるくパーマをかけたらりょうこさんにできそう…
いや、ちゃんとデフォルトでかわいがりますよう〜!
カスタムは2体目を買って、そっちでやるってことで!(おい)
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 04:46:18   comment:0   [ぷちぶら]
2005.04.23 Sat
積め詰め箱ハコ!
食玩の新製品、「キュービックルーム」を購入。第一弾シリーズは「こいぬ」です。

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約5cm四方の小さなケースの中にこれまたちっちゃな犬がくつろいでいるのですよ。
こいぬの愛らしさもさることながら、このケースがひっじょうにツボだなあ。
これは集めて積み上げたくなっちゃいますわ。

…って、こうしてみると「立方体好き」「詰まってる状態好き」ですね私。
なんだか、どこかできいたような…笑。
まあこのキューブ自体はすかすかな訳ですが〜。ちなみに
プチブラと並べるとこんな感じ
です。あっはっは、目が泳いでるなあ、ぐっさん。
 02:34:22   comment:2   [オマケと食玩]
2005.04.22 Fri
ショウウィンドウ
神保町の古書店街では、どの店も本のぎっしり詰まったワゴンや
取り扱いジャンルのお勧め本なんかを店頭に出したり飾ったりしています。
そんな中で私が特に好きなのがこちらのお店のウィンドウ。
作家ごとの全集をずらあっと積み上げた手前にいけばな。
本の塊の迫力と柔らかな草花との空間のバランスに、なんとも心惹かれます。
ところでこのお店、民芸品も扱っています。それもあってか最近、
こけしが置かれていることに気づきました。
写真の右下にちっちゃく3体居るのがわかりますでしょうか?
可愛いのですが、古本→きょうごく→青木君を連想して笑ってしまいます〜。

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 00:06:18   comment:0   [日々雑記]
2005.04.17 Sun
ぽかぽかしてきた
やっと春めいて来ました〜空気があったかくて嬉しいです。
これで夜更かしも楽になるよ…!
うちのぐっさんの普段着に、半そで開襟以外のものを…と思いながら
冬を越えてしまいました。ごめんよう。コートは作ったんだけど…。
ちなみに今日の上着はウイークエンドアーティストさんから借りてます。
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 23:07:16   comment:0   trackback:0   [日々雑記]
2005.04.17 Sun
こちらも黒衣の男
夢幻紳士の最新刊を買いました。
ミステリマガジンに連載していた「幻想編」。今回は、1冊で完結する連作短編集です。
全体にホラーっぽい雰囲気が漂うんですが、ちと切ない余韻があったりもして。
通して読むと、きちんとミステリ的なまとまりがあるのも流石だなあ。

(幻想編のあとも連載が続いてたのは今日ミスマガを立ち読みして知りました(汗)
なに編か見落としたけれど、今月のネタは妖怪「手の目」だったよ〜)

もしも京極作品を漫画化するならこの人の絵で見てみたい!
と思う作家さんが私には数人いるのですが、
高橋葉介氏にも是非是非描いて欲しい。
たとえばうぶめの藤牧氏とか、匣に出てくるあんな人やら
こんな人やらを、それは見事に描写してくれそうなんですもの。
彼岸と狂気と、切なさと、昭和の雰囲気(これ重要)。それに男女問わず美人も描ける。
そのむかし、帝都物語の漫画も手がけてることだし、どうですかねえ?
 01:28:59   comment:0   trackback:0   [日々雑記]
2005.04.14 Thu
分冊文庫版レポ
15日発売とのアナウンスでしたが、すでに店頭に並んでいたので
買ってきました分冊文庫版姑獲鳥の夏。
いやあの、ミニチュア看板の応募券が欲しかっただけだなんて、決して…!!

上巻の帯の堤氏、こうやってみると紫の衣装もいい具合に闇に溶けて
暗い感じに見えないことも・・・ない、かなあ・・・。
下巻の帯の原田さんはひじょうに私好みの風情であります。
分割の場所は大方の予想通り?3章と4章の間です。
分冊版でもやっぱり編集作業があって、文庫版と愛蔵版を
再度校合したとのこと。先生が今忙しいのは新作の執筆のため
ではなく、6月発売の匣三分冊の編集作業のせい、でしょうか?
挟み込みの特製しおりは今回の装丁をベースにしたデザイン。
裏には石燕のうぶめ。上下巻合わせて一枚の絵になります。
あと、笠井潔氏の解説(これまでの文庫版と同じもの)が下巻のみについてます。

なにがウケたかって、上巻裏表紙のあらすじの一文。
ポケットに入る分冊版、刊行開始。
文庫がポケットに入るという、あたりまえの事が売りになるのがさすがです。
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いつか絡新婦を分冊する時には、蜘蛛にちなんで八分冊とかどうでしょう。

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 22:24:06   comment:0   trackback:0   [きょうごく]
2005.04.13 Wed
行きたいなあ
今年も造幣局の桜の通り抜けが始まりましたねえ。
数年前にいちどだけ行きましたが、道なりに連なる桜の花々が
濃淡さまざまの桃色の雲が重なり合っているようで大変良かったです。
ぼわーっと違う世界にいってしまいそうな気分を味わいました…。
ここのは八重桜なんですよね。一重の桜の凛とした美しさも素敵ですが
八重桜のぽってりもったりした可愛らしさも大好きなのです。
あああ、見に行きたいなあ。
 23:42:22   comment:0   [日々雑記]
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